本日はお暑い中八月一日の月次祭にご参列をいただきましてありがとうございました。 八月は旧暦で葉月と申します。 八月には八朔という大事な行事がございます。...
本日はお足元の悪い中またご多用のところ月次祭にご参列をいただきましてありがとうございました。7月は旧暦で文月と申します。七月は七夕の月ですが、昔から中国では奇数を陽の数字として尊ぶ習慣がございました。七月七日の七夕の日は陽の重なるおめでたい節句の日でございます。その日に禊やお祓いをする習わしがございました。...
本日は5月朔日の月次祭にご参列をいただきましてありがとうございました。 今ちょっと揺れました(地震)けれども、この建物は耐震補強工事をしておりまして、10年前の東日本大震災の日に完成し、午後より耐震検査をすることになっていたのですが、まさにその前にあの地震がありまして、耐震強度が証明されたということになりました。...
4月朔日月次祭 宮司講話より 本日は4月の月次祭にご参列をいただきましてありがとうございました。 旧暦4月は、卯月と言います。白い卯の花の咲くときからでしょうが、暖かくなって作物の植え込みをする月、植月とも言われます。...
本日は3月朔日の月次祭にご参列をいただきまして誠にありがとうございました。3月は旧暦で弥生と申します。弥生とは、「弥(いよよ)生(お)うる」という意味でございます。いよいよ生まれるということは草木が芽吹き成長するだけではなく、物事が大きく展開してゆくという時期でもあるということです。...
本日は月次祭にご参列をいただきまして誠にありがとうございました。2月は旧暦で「きさらぎ」と申します。「きさらぎ」といいますのは「更に 着る月」着更月が語源と考えられます。寒い月ですからさらに重ね着をするということでございましょう。しかし一般には、「如し」と「月」という漢字でも表されます。...
本日はお寒いところ月次祭にご参列いただきまして誠にありがとうございます。 今年もあと一か月となりました。今月は旧暦で師走という月ですが、この月は「春待ち月」とも申します。今年の春から省みますれば、非常に不安定な日々であったり、この先もしばらくはこのような状態が続くであろうと思われます。...
霜月朔日の月次祭を滞りなくおおさめ申し上げました。ご参列いただきまして誠にありがとうございます。 本日の祝詞の中でも奏上いたしましたが。当社の権禰宜の川合が神社本庁から明階という階位をいただきました。明階という階位は上級の免許であります。普通免許から大型免許をいただいたようなものです。...
【10月月次祭 宮司講話より】 本日はお忙しい中、10月朔日の月次祭にご参列くださいまして、誠にありがとうございます。 10月は旧暦で神無月(かんなづき)と申します。「かんなづき」とは「神の月」という意味で、「の」という音に「無」という漢字が当てられました。当社も今月例祭が行われますが、多くの神社で収穫を祝う祭りが行われる月でございます。...
【9月朔日 月次祭宮司講話より】  9月朔日の月次祭にご参列くださいましてありがとうございます。9月は旧暦で長月と申します。長雨の月、という意味でございましょう。また今日は防災の日。諸々の災いから命を守るということを意識する日でございます。...

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